Vol.19-ピッチャーのルールについて-その2

投球姿勢

投球姿勢は一般的に、ランナーがいないときに構えるワインドアップポジションと、いるときに構えるセットポジションの2種類あります。基本的には正しい動作であればどちらを使ってもいい。

※どちらのポジションもキャッチャーと交換するときは、投手板に触れた状態で行います。

ピッチャーの反則行為

ボールや手に細工を加えるなど、不正な投球を防ぐため、ピッチャーは次のことを禁止されています。

  1. 投手板を囲む18フィートの円の中で投球する手を口や唇につける
  2. ボールに異物をつける、または異物を所持する
  3. ボールや投球する手に唾液をつける
  4. ボールをグラブ、体、着衣で擦る
  5. ボールに傷をつける

※寒い日に手に息を吹きかけるのは、試合前に両チームの監督の同意があればOKです。