第1回 漫画を描くための道具

マンガトレーニング第1話

漫画を描くための道具

原稿用紙(B4)

漫画専用原稿用紙は目盛りが印刷されていて便利
原稿用紙

ねりけしゴム

下描きの線を薄くでき、ペン入れの時に迷わないようにできる
ねり消し

ペン軸

丸ペン用

ペン軸丸ペン用

その他用

ペン軸

ペン先

Gペン

力加減で太い線から細い線まで引ける

カブラペン

太さが安定しているので初心者向き

スクールペン

均一で細い線が引ける

丸ペン

細い線が引け、背景などを描くのに向いている

インク

墨汁

濃く、伸びが良いが乾きにくい。

製図用

細い線が描きやすく、白黒漫画を描くならおすすめだが水に溶けるので着彩には不向き

証券用

水に溶けることが無いので着彩向きだが消しゴムをかけすぎると薄くなってしまう

漫画インク

メーカーによって様々。墨汁より乾きやすい。

その他のペン

ミリペン(0.03〜1.0)

均一な線でコマ枠を引く時などに使う

筆ペン

髪などのツヤベタに使う

マジック

均一な線で広範囲のベタ塗りに使う

ホワイト・修正液

修正液 筆タイプ

広範囲の修正に使う

ペンタイプ

細かい修正箇所から広範囲まで使える

ポスターカラー

着彩原稿の修正にあると便利

スクリーントーン

色々な模様が印刷された紙(影や服の柄などに使う) カッターで切って貼る
スクリーントーン

ナイフ

カッターナイフ

トーンをカットしたりぼかす時に使う
カッターナイフ

デザインナイフ

トーンをカットする時にあると便利 カッターナイフより使いやすい
デザインナイフ

定規

雲形定規

きれいな曲線(車体)を引く時に使う
雲形定規

定規

コマ枠や背景、効果線を描く時に使う
定規

花鈴こんなにいっぱいあるんだぁ〜・・・

ガンマくん
いろいろ使ってみて自分に合った道具を見つけよう!