「いだてん」byやっすん

あっ違います。
大河ドラマの話じゃないです。
オリンピック関係ないです。
やっすんです。

今回は野球にまつわる「いだてん」のお話でもしようかなと。

韋駄天(いだてん)とはよく走る神様の名前だそうで、野球界では足の速い選手を例えるためによく使われています。

他にも「俊足」「快速」と呼んだりしますが、「韋駄天」は格が違います。

神様が語源な訳ですから、神レベルで足が速い。野球界でもトップレベルの脚力を持つ選手にのみ与えられる「称号」なんです!

プロ野球の韋駄天といえば、昭和では「世界の盗塁王」こと阪急の福本豊や、「青い稲妻」巨人の松本匡史。

平成では阪神の赤星憲広や巨人の鈴木尚広、そして世界のイチロー。

全員盗塁のイメージがありますよね。

足が速ければそれだけセーフになる確率が上がりますから、得点の確率、さらに言えば勝率も上がるわけで、韋駄天がいるチームは強いと言えますよね!
実際、上記の韋駄天選手達は皆チームの優勝に貢献しています。

花鈴のマウンドの韋駄天といえば青葉ゆい!
塁に出たらなりふり構わずひたすら盗塁!
まあ盗むこと盗むこと(笑)
韋駄天そのものです🏃‍♀️

今後のゆいちゃんの活躍にもご期待ください💪

やっすんでした👋