第5位

第5位は1巻の回想シーン
『星桜高校の生徒たちが女子野球を観戦している』場面です。
春のセンバツ大会で主人公の桐谷 花鈴(きりたに かりん)はライバル京都雅の柊美玲(ひいらぎ みれい)に打ち負かされてしまいます。

グッとポイント…
花鈴の友達のセリフ。「見てらんない」
野球だけでなくスポーツを観戦する際、こんな気持ちになる人も多いのでは…
応援したい!!そういう気持ちが溢れてしまったからこそでる一言。
グッとくるポイントです!!

第4位

第4位は2巻の幼馴染二人の対決シーン
中学生時代バッテリーを組んでいた花鈴とさき。
別々の高校に進学し今回練習試合で対決します。

グッとポイント…
表情からわかるさきワクワク感と花鈴の緊張感。
2人は小学生時代からの幼馴染、中学生時代はバッテリーと特別な関係。
互いにしかわからない特別な空間で戦う瞬間。
グッとポイントです!

第3位

お互いの進路や夢について語り合い、
夏の大会に向けてお互いに同じ志を確かめ合う場面です。

グッとポイント…
女子プロ野球選手になりたい花鈴とプロにはならず父親の仕事を継ぐために高校で野球をやめようとしている美玲…
お互いに進路や夢に悩みつつ、ぶつかりながらも今年の夏ではお互い大会に向けて気持ちが同じ方向へ向かい、最後には手を取る場面…
グッとくるポイントです!!

第2位

第1位

 

第2位は1巻サイドストーリーにて花鈴が夢を涙ながらに語るシーン。
なぜ花鈴が甲子園を目指すのか…
そのワケが語られています!

グッとポイント…
感情が抑え切れず涙が止まらない花鈴。
「女の子が甲子園を目指す」その決意を作文で発表した花鈴と夢を聞いている仲間たちの変化にも注目してみてください。

第1位

第1位

 

第1位はやはりこのシーン!
花鈴が夢を宣言するこの場面は
みなさんも印象に残るシーンではないでしょうか⁉
そして、おや、、、この2人と思わせる雰囲気も見逃せませんね✨

グッとポイント…
花鈴は甲子園で「プレーをする」という夢を追いかけ続けています。(その夢をもつきっかけは新装版花鈴のマウンド1巻で明らかに…)
ひたむきに頑張っている姿を見ると周りも「頑張れ!!」と応援したくなります。
花鈴の鞄を握る手に力が入っているのがグッとポイント!!

以上星桜高校マンガ研究会が選ぶグッとポイントでした。